プリザーブドフラワーをプレゼントにするメリットは?

Posted by atadmin - 5月 1st, 2015

皆さんはプリザーブドフラワーというものを知っていますか?
花に特殊加工を施し、半永久的に枯れないようにしてある花のことです。
これが今、プレゼントとして非常に人気なんです!
その理由と、これを贈るメリットについて考えていきましょう。
>>>>>プリザーブドフラワーの魅力


●持ち運びが楽で、形が崩れる心配も少ない

花をプレゼントしたいけど、花束や鉢植えだと包装が大変だし、相手の荷物になってしまいそう。
しかも高いお金を出して買っても、特に花束はすぐに枯れてしまうのがもったいない。
ドライフラワーだと色合いや形も崩れてしまうし…。
そんな悩みを解決するのが、プリザーブドフラワーです。
花は枯れることはありませんし、水も土も必要ありません。
また、片手サイズの小さな箱やお好きな容器に入れて飾ることもできるので、場所や環境を問わず、まるで絵を飾るようにお部屋に置くことができます。
非常に飾りやすいようにできているので、どんな方からも喜ばれること間違いなしですよ。


●値段もお手ごろなプリザーブドフラワー

さて、気になるのはお値段ですね。
大きさや入っている花の本数にもよりますが、だいたい2000円~と考えていいでしょう。
お手ごろですし、自分にも相手にも負担にならないものですのでプレゼントにはもってこいです。
何を贈ろうか悩んでいる方は、ぜひプリザーブドフラワーを選んでみてくださいね。

プリザーブドフラワーは独特の加工が施されたお花

Posted by atadmin - 9月 15th, 2015

プリザーブドフラワーが欲しいと思ったあなた。ちょっとお店に行ってくる! の前にちょっと待ってください。プリザーブドフラワーの主な販売はインターネットの通販サイトで行われているのです。
専用ショップもありますが、その枯れにくいという性質を活かしてネットから注文、そしてその商品が届くのを待つのがよりベストではないでしょうか。お店もたくさんあるので、自分にとってより都合がよいお店で注文、購入することにしましょう。


●プレゼント用にプリザーブドフラワーを購入する

プレゼントで使用するためにプリザーブドフラワーを注文する人は珍しくありません。
というより、ほとんどの人がお相手の誕生日プレゼント、クリスマスの贈り物などイベントごとで購入する人がほとんど。
ギフトラッピングに対応してくれるお店が多く、お店によってはメッセージカードを入れてくれるお店もあります。プレゼントを贈るタイミングで購入する人はしっかりお店ごとに違った特徴を掴んでください。


●手を加えた製品だからこそできること

生花に加工を施して、枯れにくくしたお花。
枯れるお花を何日もかけて発送することはできませんから、このお花が家まで届くのに時間がかかるのは枯れない魔法のような加工が施されているからこそだと言えます。
プリザーブドフラワーだけのメリットは多いですが、それだけ手が加えられることによって少しお値段も高めになっていることを把握しておいてください。

ライフスタイルをゆたかにするプリザーブドフラワー

Posted by atadmin - 12月 11th, 2014

仕事柄中近東やアフリカ大陸に行くことが多くありますが、現地は砂漠地帯が多く常に乾燥しているため、土質は塩分濃度が高く動植物の生息には非常に過酷な環境になっています。そんな国から日本に帰国すると、この国が如何に豊かな自然環境に恵まれ、幸せな生活を送っているかが実感として捉えることができます。四季折々の草花、春になると目に染み入るような新緑に包まれ、一斉に咲き誇る花の群れ、そんな環境の中ではぼんやりと歩いているだけでも身体中に歓びが染み入ります。現在は、プリザーブドフラワーの出現により、そこに居るだけで自然を肌で感じるようになり、豊なライフスタイルを演出してくれます。


<自然を身近に感じさせてくれるプリザーブドフラワー>

病床にある人や、体が不自由で思うように自然を感じることができない人にとっては、さまざまな草花のプリザーブドフラワーは、豊な自然を満喫させてくれる環境を提供してくれます。生花も気持ちを和らげてくれる重要な役割を担っていますが、萎れると気分が滅入ってしまいます。その点プリザーブドフラワーであれば、長時間の瑞々しい草花の観賞が可能であり、水やりなどの手間も省け、自然を身近に感じさせてくれる演出効果は捨てがたいものがあります。次に中近東地区に出かける際は、ぜひ日本の美しい草花のプリザーブドフラワーを持参し、豊な自然環境の一部でも味わってもらいたいと考えています。

プリザードフラワーはプレゼントにうってつけ

Posted by atadmin - 10月 23rd, 2014

プレゼントを誰かに渡す機会はさまざまあると思います。

誕生日や母の日の祝い、クリスマスやプロポーズのときなんかも気持ちのこもったプレゼントを渡しますよね。

そんな時に渡すものとしてプリザーブドフラワーは、面倒な手入れ、水やりや水替えの手間をかける必要なく、長時間きれいな花の状態を保ち、それを楽しむことができるのでおすすめしています。(>>>>>プリザーブドフラワーの魅力)

枯れることがないので生花と違い後に残せるので記念にプレゼントするものとしては最適ですよね。


・プレゼント用途によってアレンジは変わる

様々なプレゼントの機会に応えることができるのもプリザーブドフラワーのメリットです。

そしてその状況に応じて合ったアレンジもありますから、お相手の好きな色や好きな花も考えながら、その状況に合わせたアレンジをすることでお相手の喜びも増すのではないでしょうか。

そのプレゼントを渡す状況によってお花の種類も色にもあったものがあるのをご存じでしたか?


予算でも選べる

プリザーブドフラワーをプレゼントしたい。でもお金が…という人は自分の予算内で設定されたアレンジのものを選ぶことができます。今は予算を抑えめでとてもきれいなアレンジが施されているものが増えていますからぜひ検討してみてください。

プレゼントを誰かに渡す機会はさまざまあると思います。

誕生日や母の日の祝い、クリスマスやプロポーズのときなんかも気持ちのこもったプレゼントを渡しますよね。

そんな時に渡すものとしてプリザーブドフラワーは、面倒な手入れ、水やりや水替えの手間をかける必要なく、長時間きれいな花の状態を保ち、それを楽しむことができるのでおすすめしています。

枯れることがないので生花と違い後に残せるので記念にプレゼントするものとしては最適ですよね。


・プレゼント用途によってアレンジは変わる

様々なプレゼントの機会に応えることができるのもプリザーブドフラワーのメリットです。

そしてその状況に応じて合ったアレンジもありますから、お相手の好きな色や好きな花も考えながら、その状況に合わせたアレンジをすることでお相手の喜びも増すのではないでしょうか。

そのプレゼントを渡す状況によってお花の種類も色にもあったものがあるのをご存じでしたか?


・予算でも選べる

プリザーブドフラワーをプレゼントしたい。でもお金が…という人は自分の予算内で設定されたアレンジのものを選ぶことができます。今は予算を抑えめでとてもきれいなアレンジが施されているものが増えていますからぜひ検討してみてください。

プリザーブドフラワーのアクセントにプリザーブドリーフを

Posted by atadmin - 8月 28th, 2014

プリザーブドフラワーのアレンジメントにはプリザーブドされた葉物やコケ類なども使われています。
かなりの種類がありますのですべてを紹介することができませんが、コケ類であればソフトプールモスや山苔、ミズゴケ、フィンランドモス、スパニッシュモス、アイスランドモスなどがよく使われています。
またブロッコリーなどの野菜もうまく使うと可愛らしくアレンジすることができます。
同様に葉物もたくさんありますが、葉物は透明感があるものも見られ、そういったものは色素がもともと強烈ではないので脱色もうまくいくことから、色のバリエーションも付けやすくなります。


<プリザーブドフラワーに使える葉物>

ルーズリーフやベルベットリーフ、ラムズリーフは定番中の定番です。
シャークリーフやゲイラックス、エメラルドウェーブ、ファーンリーフアイビーリーフなども、生花のブーケと遜色なく美しいものです。
アイビーリーフは丈夫な葉ですので、脱色も良く出来ます。
ホワイトなどを作ることもできますので、クリスマスシーズンやブライダルにもぴったりです。
透明感のあるもので近頃よく使用されているのはブーケンビリアやハートリーフですが、これは色のバリエーションも多く、繊細なプリザーブドフラワーのアレンジを行うときにも用いられています。

プリザーブドフラワーとは

Posted by atadmin - 5月 30th, 2014

プリザーブドフラワーとは花を特殊な手法で加工して水分を抜いてしまった状態の花を意味します。特徴としては、普通の花と違って水をやる必要がなく、長期的な使用ができる点にあると言えるでしょう。そのため、イベントなんかでもよく利用される加工されたお花となっています。


<こんな時に便利>

プリザーブドフラワーは、保存環境さえよければ、長期的に形を残すことができる花です。そのため、イベントや冠婚葬祭でも利用することができるのです。冠婚葬祭でなくともちょっとしたパーティーにでも利用することはできます。しかし、保存環境が悪い時期ですと花の形を維持することができません。また、特殊に加工をするものですから普通の花に比べて値段が高いというデメリットもあります。


<特に湿気の多い季節はダメ>

特に、湿気の多い6月ごろから夏はプリザーブドフラワーを保存するには非常に難しい季節と言えるでしょう。ですので、プリザーブドフラワーを利用してイベントを催すのでしたら秋や冬、そして春ごろが一番適しているのです。プリザーブドフラワーは特殊な加工状態にすることで長期的に花の形を維持することができる優れた花です。しかし、保存環境が悪いと花の形も崩れやすくなるので注意が必要です。

プリザーブドフラワーを飾るときのポイント

Posted by atadmin - 5月 2nd, 2014

プリザーブドフラワーは樹液や色素などをいったんすべて、花弁から抜き出して特殊な加工を行い、その後染色した、新しい形のお花です。プリザーブドフラワーはプレゼントとしても非常に高い人気があり、贈り物で増えているそうですが、飾るときに気を付けたいことがあります。


プリザーブドフラワーは湿気のないところに

プリザーブドフラワーは色などを後から付けていることもあり、湿気に非常に弱いお花といわれています。そのため飾るときには、キッチンやトイレなど湿気がある場所、水に濡れてしまいやすい場所をできるだけ避けることをすすめられているそうです。(>>>>>プリザーブドフラワーの魅力)また直射日光にあてたままにすると、色あせなどの原因にもなるそうですから、日が強く射す場所に飾るのもやめた方がいいと言われています。


ケースに入れるなどの工夫も

トイレなどは殺風景になりがちですから、長持ちしていつもきれいに咲いてくれるプリザーブドフラワーを飾るには最適な場所とも言えますよね。そこで、湿気がある場所に飾る場合は、透明のケースに入れるなどの工夫をして、水濡れがないようにして飾ることを心がけてみてください。ケースは入ってきたものでもいいですし、かわいいものがあれば購入してもいいかと思います。

仏壇にプリザーブドフラワーを供える

Posted by atadmin - 4月 9th, 2014

プリザーブドフラワーといえば、華やかなイメージがあります。その作品は結婚式やお店のディスプレイ、花束やブーケにリースなど様々です。ですがこのプリザーブドフラワーは、最近では仏花としても人気を集めてきているようです。お墓参りなどに仏花を供えると思いますが、今は汚れるからと生花を供えてはいけないお墓や納骨堂が増えてきているようで、せっかく先祖や故人の冥福をお祈りするためにお墓を訪れても、造花やお線香だけでは淋しいもので、綺麗な生花を供えたいと思われている方には残念なことです。そんな方たちの間で人気が出てきているのです。生花を供えることがだめなお墓や納骨堂でもプリザーブドフラワーですと汚す心配がありません。自宅の仏壇にもプリザーブドフラワーは夏の日の暑さですぐに枯れてしまう心配がありませんので最適です。


<好きだった花をいつまでも供える>

お墓参りには故人の好きなものや好きな花を供える方が多いと思います。その品物には参る人の優しさや温もりという温かみがあります。プリザーブドフラワーの仏花ですと故人が好きな花が夏の花であったとしても一年中その好きな花を供えてあげることができますし、仏壇に供えていても暖房やクーラーの風でしおれる心配はありません。

枯れないお花プリザーブドフラワーとは

Posted by atadmin - 3月 11th, 2014

最近話題のプリザーブドフラワーはプレゼント用としてとても人気がありますね。店頭でよく見かけますし、ネット通販でも多く販売されています。枯れないお花プリザーブドフラワーとはいったいどんなお花なのでしょうか。


●ドライフラワーとは何が違うの?

昔からあるドライフラワー同様にプリザーブドフラワーは生花を加工して作ります。ドライフラワーが自然乾燥または乾燥剤を用いて生花を乾燥させ作るのに対し、人体に無害な薬品や染料を使用してお花の水分を入れ替え乾燥させて作ります。ドライフラワーがだんだんと色あせて壊れやすくなっていくのに対し、まるで生花のような柔らかな風合いを長く保ったまま飾っておくことができ、色あせがしにくいまさに枯れない生花のようなお花です。


●プリザーブドフラワー発展の歴史

歴史はまだまだ浅く、1991年にフランスでその製法が発表されると、その鮮やかな色彩とまるで生花のような状態を長く保持できることから人気となり、瞬く間にヨーロッパへ広まっていきました。日本では、ウェディングシーンで多用されるようになってから人気をえて発展してきましたが、最近ではプレゼント用として人気があるだけではなく、習い事としての人気も高くなっています。自宅で簡単に作成できるキットなども販売されています。

ブリザーブドフラワーを使用したブーケ

Posted by atadmin - 2月 19th, 2014

結婚式で花嫁さんが持っているブーケをブリザードフラワーに利用して作れる事をご存知ですか?一生に一回の結婚式ですから多くの方が、記念として結婚式の象徴であるブーケを残したいと思われるのではないでしょうか?


●思い出を形に残す

思い出を記憶の中にとどめておくだけでなく、形として残す事が出来たら素敵だと思いませんか?そんな希望を叶えてくれるのがブリザードフラワーです。結婚式の思い出の品と言えば、リングピローやウェルカムボードが一般的かと思いますがそのなかに華やかなブーケが入っていると更に思い出に色を添える事が出来ます。部屋のインテリアとしてもブーケを使用する事が出来るので、最近ではブリザードフラワーにしてブーケを残しておく方が非常に増えています。


●始めからブリザードフラワーで作る

式場の方に聞かれる事なのですが、最近では生花でブーケを作りその後ブリザードフラワーにするのではなく始めからブリザードフラワーでブーケを作られる事も多くなりました。理由として、始めに生花でブーケを作りその後加工するよりも始めから加工された花を利用してブーケを作った方が余計な時間が掛かることなく自分の手元に届くからです。生花でブーケを作るよりも多少金額は上がってしまいますが、式の後に加工するとしても料金は掛かってくるのでそれほど大きな違いはありません。

プリザーブドフラワーは自分で作れる?

Posted by atadmin - 1月 30th, 2014

最近よく見かけるようになってきましたプリザーブドフラワーですが、どのようなものなのか皆さんはご存知でしょうか?
外見は造花のように見えるかもしれませんが実は違います!
お花がお好きな方でしたらお分かりかもしれませんが、このお花はとても長く保つことができるのでお花が好きな方にはとてもお勧めです。(>>>>>プリザーブドフラワーの魅力)お店によって取り扱っているところとそうでないところがありますので、気になる方は確認をしてみて下さいね。
プリザーブドフラワーはご自分で作ることもできますので、興味のある方がいましたらぜひ試してみてはどうでしょうか?


●プリザーブドフラワーを作るには?

最初の工程を軽くお話したいと思います。
まずはバラを用意するのですが、新鮮で水揚げがしっかりされているものを選び葉っぱにハリがあるものを用意します。
蓋が出来る透明な容器に脱色液を入れてお花全体が浸かる量を用意してお花を入れます。
ピンセットを使って花びらの隙間にある空気を抜いていき、蓋を閉めます。
すぐに脱色が始まりますので、蓋は必ず早めにしめるようにして下さいね!
これで完成ではなく続きがありますので、気になる方はプリザーブドフラワーの作り方で検索をしてみて下さいね!


●簡単に枯れないから安心して飾れる!

やはり生花ですとうまく育てることが難しいですよね・・・お水をあげ過ぎてしまったり逆にあげるのを忘れてしまったり。
ですがプリザーブドフラワーはそんな失敗はありません。
長く保たせることが出来ますのでインテリアとして飾ることもできますしガーデニングのように並べて楽しむことが出来て良いかと思います。
ご自分で作るのも良いですし、お店で注文するのも良いかと思いますので興味のある方がいましたら、調べてみて下さいね!

[参考サイト]
貰ってうれしいプリザーブドフラワー>>>当サイトが参考にさせてもらったプリザーブドフラワーのページです。

プリザーブドフラワーの歴史

Posted by atadmin - 12月 13th, 2013

プリザーブドフラワーについて、どれくらいの方がご存知でしょうか?
最近ではお花屋さんでも取り扱うようになってきているようですね。
プリザーブドフラワーはまだ生まれたばかりのお花で以前から出回っていたわけではありません。
1990年代にフランスで開発された技術だそうなので、まだご存知ない方も多くいるかもしれませんね。ですが、ここ数年になってからこのプリザーブドフラワーが普及し始めてきました。
生花と造花の両面の良い点を持ち備えているので、プレゼント用としてはとても最適なものです。


●プリザーブドフラワーは自分でも作れる!

このお花はご自宅で作ることが出来るそうで、それが現在人気のようです。
道具などを用意すればご自分のお好きなプリザーブドフラワーを作ることが出来ます。
友人や親戚のお誕生日や結婚祝い、その他の贈り物としてなどにとても良いと思います。
また、お子さんのいらっしゃる方はお子さんと一緒に作ってみるのも楽しくて良さそうですよね。
プリザーブドフラワーは「魔法の花」とも呼ばれているそうで、なんだか響きが良いですしとても素敵ですよね!
一度ご自身の手で始めたらその魅力にとりつかれる方も多いかもしれません。
興味のある方はぜひ、お店を覗いたりしてみて下さいね。

プリザーブドフラワーはどこで買えるの?

Posted by atadmin - 12月 6th, 2013

プリザーブドフラワーの魅力が分かってもどこで買えるのか分からないのでは意味がありませんよね!


プリザーブドフラワーが買えるのは

実は普通のお花屋さんでも売っているのです。特殊加工しているとはいえ、見た目はごく普通のお花と同じですので、置いていてもまったく違和感はないですよね。(お花屋さんによっては、ドライフラワーは、置いてある生花の「未来の姿」を見せるようで嫌だというところもあるので)。
しかし、プリザーブドフラワーなら、むしろ普通のお花よりも枯れないので人気を集めやすいですし、話しかけるキッカケも掴みやすいということで、扱っているお店がどんどん増えてきています!


しかし種類豊富なのはやはりネットショップ

といってもお花屋さんのメインはやはり普通の生花ですから、お店の一角に置いてあるぐらいの割合でしかプリザーブドフラワーはないのです。
やはり種類豊富で、「あっちの店を見て、こっちの店と比べて…」というのが出来るのはネットショップですね。
実物が見られないというのはやはりネックではありますが、しかしカラーバリエーションや、デザインの中で気に入った一品を選べるというのは捨てがたい魅力ですよね。お店によって「可愛さ重視」「オシャレ感重視」「お値段重視」「発送の速さ重視」などいろいろ特色があるので、比べてみてください!

プリザーブドフラワーのお手入れ方法

Posted by atadmin - 12月 6th, 2013

プリザーブドフラワーは、見た目はごく普通の生花なので、お手入れ方法も普通のお花と同じだと思ってしまうのも無理はないのですが、かなり特別なお手入れが必要なので、是非ここで一緒に確認してみてください!


プリザーブドフラワーのお手入れ

まず、一番間違いやすいポイントですが「お水は絶対にあげないでください!」ということです。
プリザーブドフラワーは、お花によっては色の鮮やかさを増すために、お花を育てる際に染料をお水と一緒に吸い上げさせているものもあります。また、特殊な液剤によって何年も枯れないようにしてあるので、お水をかけてしまうことで寿命が縮まってしまうのです。
もしウッカリによって水がかかってしまった時には、一番弱い風&温度のドライヤーで、静かにゆっくり乾かしてあげてください。
また、強度は生のお花と同じくらいですので、ホコリを取る時も、柔らかい素材のホコリ取りなどで、静かに軽く払ってあげてください。


注意点

その他の注意点としては、直射日光に当てないこと。また高温多湿は出来るだけ避けること。逆さまにして飾るなどは絶対にしないでください。
何年も枯れないという点以外にも、プリザーブドフラワー独特の注意点がありますので、プレゼントされる場合には、是非この注意点も一緒にお伝えくださいね!

プリザーブドフラワーって何?

Posted by atadmin - 12月 6th, 2013

枯れないお花プリザーブドフラワーをご存知ですか?あまり聞きなれない言葉だとは思いますが、プレゼントの新定番として、今どんどん人気を高めているのです!


プレゼントの新定番・プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーの「プリザーブ」とは「保存する」という意味です。その言葉の通り、布や他の素材で作る「造花」とも、お花を枯らした状態でアレンジする「ドライフラワー」とも異なります。
生のお花を、まさに「保存した」お花がプリザーブドフラワーなのです!
普通のお花を栽培し、その時にお花に特殊な液剤を吸い上げさせることで、見た目は普通のお花なのに、水をあげなくても何年も枯れない不思議なお花となるのです。


結婚祝いやお誕生日祝いにピッタリ

生のお花は、その美しさに限りがあります。限りがあるからこそ美しいとも言えますが、その美しさを保ち続けていられたら理想的ですよね。
それを可能にし、実現させたのがプリザーブドフラワーです。
結婚祝いに贈るお花や、恋人への誕生日プレゼントに贈るお花が、1週間くらいで枯れてしまうなんて、ちょっと縁起が悪いようにも感じます。
枯れないお花で「永遠の愛」を示す。そんな素敵な心意気で選ばれるプリザーブドフラワーの魅力を是非知ってください!