プリザーブドフラワーのアクセントにプリザーブドリーフを

Posted by atadmin - 8月 28th, 2014

プリザーブドフラワーのアレンジメントにはプリザーブドされた葉物やコケ類なども使われています。
かなりの種類がありますのですべてを紹介することができませんが、コケ類であればソフトプールモスや山苔、ミズゴケ、フィンランドモス、スパニッシュモス、アイスランドモスなどがよく使われています。
またブロッコリーなどの野菜もうまく使うと可愛らしくアレンジすることができます。
同様に葉物もたくさんありますが、葉物は透明感があるものも見られ、そういったものは色素がもともと強烈ではないので脱色もうまくいくことから、色のバリエーションも付けやすくなります。


<プリザーブドフラワーに使える葉物>

ルーズリーフやベルベットリーフ、ラムズリーフは定番中の定番です。
シャークリーフやゲイラックス、エメラルドウェーブ、ファーンリーフアイビーリーフなども、生花のブーケと遜色なく美しいものです。
アイビーリーフは丈夫な葉ですので、脱色も良く出来ます。
ホワイトなどを作ることもできますので、クリスマスシーズンやブライダルにもぴったりです。
透明感のあるもので近頃よく使用されているのはブーケンビリアやハートリーフですが、これは色のバリエーションも多く、繊細なプリザーブドフラワーのアレンジを行うときにも用いられています。

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