プリザーブドフラワーを飾るときのポイント

Posted by atadmin - 5月 2nd, 2014

プリザーブドフラワーは樹液や色素などをいったんすべて、花弁から抜き出して特殊な加工を行い、その後染色した、新しい形のお花です。プリザーブドフラワーはプレゼントとしても非常に高い人気があり、贈り物で増えているそうですが、飾るときに気を付けたいことがあります。


プリザーブドフラワーは湿気のないところに

プリザーブドフラワーは色などを後から付けていることもあり、湿気に非常に弱いお花といわれています。そのため飾るときには、キッチンやトイレなど湿気がある場所、水に濡れてしまいやすい場所をできるだけ避けることをすすめられているそうです。(>>>>>プリザーブドフラワーの魅力)また直射日光にあてたままにすると、色あせなどの原因にもなるそうですから、日が強く射す場所に飾るのもやめた方がいいと言われています。


ケースに入れるなどの工夫も

トイレなどは殺風景になりがちですから、長持ちしていつもきれいに咲いてくれるプリザーブドフラワーを飾るには最適な場所とも言えますよね。そこで、湿気がある場所に飾る場合は、透明のケースに入れるなどの工夫をして、水濡れがないようにして飾ることを心がけてみてください。ケースは入ってきたものでもいいですし、かわいいものがあれば購入してもいいかと思います。

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